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ANAマイルで旅したいサラリーマンMEMO

30歳の平サラリーマンがお小遣いを出来るだけ減らさずに旅資金マイル作り出すブログ

【少しも損したくない】ANA ワイドゴールドカードは、本当に最強なのか~VSガソリン編~

 

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陸マイラー御用達、ANAワイドゴールドカードは得か否か

陸マイラーの御用達、ANAワイドゴールドカードは、あらゆるサイトで得か否かの検証がされてきました。結果的にメインカードにするべきカードであり、私もメインとして使用しています。しかし、できるだけ損したくないのが人間の性。性根がケチな私は、時と場合によっては、別のカードの方がよいのではないかと考える様になりました。

今回はvsガソリンカードと題して、ガソリン系カードの中でも比較的ユーザーの多いENEOSカードとの比較を実施いたします。検証前、WIDE GOLDカードの圧勝かと予想しておりましたが、うまく裏切ってくれましたので、良ければ最後までお付き合い願います。

※ただし、あくまでマイルを貯めるのは、カード決済ではなく『発行』であることはお忘れなく。

 

 

 ENEOSカードの種類は?

ENEOSカードの種類からご紹介します。ENEOSカードは、JXホールディングスを親とするガソリンスタンド:ENEOSでお得にガソリンを給油できることを謳っているカードです。

カードには三種類あり、

1.月額の決済が多ければ多いほど割引額が増えるCカード

2.割引は無いが1000円につき30ポイントが貯まるPカード

3.割引が1ℓあたり2円引きとなるSカード

があります。いずれのカードであっても、たいていの店舗では、割引前販売価格として、現金>他クレジットカード>ENEOSカードの順で大体2~3円差ずつで価格設定されており、各種ENEOSカードは、ENEOSカード価格から、引き落とし時に、さらに割引されるような形となります。

試算条件は?

Sカードについては、常にENEOSカード価格から2円引きとわかりやすいのですが、CカードとPカードの場合はどの程度利用するかによって変わりますので、おおよそのパターン分けをし、ご説明をいたします。それぞれご自身と近いものをご参考にいただければ、良いかと思います。試算パターンは以下の3パターンです。

①月に1度満タンにする程度(50ℓにて試算)

②週に1度満タンにする程度(200ℓにて試算)

③週に2〜3度満タンにする程度(500ℓにて試算)

 その他の条件としては、

・定価は、現金>ANAカード>ENEOSカード価格とそれぞれ、2円ずつ差をつける

・年会費は、12で割る。ANAカードはその他の引き落としが20万円あったとし、ガソリンコストの占める割合に応じた年会費をコストとする。

・加算マイルは、100円につき1マイル

・実費コストとは、引き落とし額に実質年会費を足した額

・実質コストとは、実費コストから獲得ポイントとマイルを引いた額

・Sカードは年1回の給油で年会費無料のため、年会費コストは0とする

以上です。では実際に見てみましょう。

 

パターン①月に1度満タンにする程度(50ℓにて試算)

この場合、結論は、ENEOS-Sカードが実質最安値でした。

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 ただし、95円の差で、獲得P+加算マイルが91+57=148マイル貯まりますので、バイマイルしたと考えれば、ANAカードでも問題ないかと思います。現金は論外ですね。たった一度で300円も差が出てます。

 

パターン②週に1度満タンにする程度(200ℓにて試算)

この場合、結論は、ENEOS-Cカードが実質最安値でした。

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 引き落とし額が20,000円オーバーとなると、ENEOS-Cカードが4円引きとなるのが大きく影響しています。ANAカードは、604円の差で、獲得P+加算マイルが=594マイル貯まりますので、バイマイルしたと考えても、1マイル1.02円で買ったことになります。

 

パターン③週に2~3度満タンにする程度(500ℓにて試算)

この場合も結論は、ENEOS-Cカードが実質最安値でした。

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 引き落とし額が50,000円オーバーとなると、ENEOS-Cカードが5円引きとなり、一気に他のカードや現金と差が開きます。ANAカードは、2,158円の差で、獲得P+加算マイルが=1,486マイル貯まりますので、バイマイルしたと考えても、1マイル1.45円のコストがかかったことになりました。

結論

なんと、いかなる場合もANAワイドゴールドカードは最安値になりませんでした。

ENEOSカードが一番お得に給油できることは間違いない!だが、こういう人はこのカードで給油せよ!

①とにかく、多少損してもいいから、マイルに集約したい方。バイマイルと捉え、1マイル1.5円程度なら安い!という方。

ANAワイドゴールドカードで支払うべし!

 

②一円も損したくない!でもそんなに車には乗らない!月1回の給油くらいの方。

ENEOS-S カードで支払うべし!

 

一円も損したくない!週末はバンバン車のるぜ!月2回以上の給油する方。

ENEOS-C カードで支払うべし!

 

現金やENEOS-Pカードは今回の考察からは、得しないという結論となりました。そもそもPカードは、1000ポイントたまれば、1000オフ請求なので単月比較に向かないです。

 

今回の分析は、あくまで、細かいところなので、多少の損得は気にしないという方は、ポイント稼ぎに注力してくださいね。

まだENEOSカードを持っていない人は、再考もアリだと思います。ちなみに私は、Sカードでできるだけ安くをモットーに給油してます。

今回比較したENEOSカードは、ガソリンスタンドでも申し込めますが、どうせなら、ポイントサイトから申し込めば、お得に発行できます。こちらからどうぞ。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

  

ハピタスの使い方がわからない方は、こちらの記事をどうぞ。

 

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